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ほけんだより令和5年度3月号

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やわらかな春の日差しを感じるようになり、少しずつ暖かくなり始めました。4月からの進級、入学に向け、子どもたちはそわそわ、わくわくしている様子が見られます。あっという間に1年も終わりに近付いています。病気やけがに気をつけ、残りの日々も元気に過ごしましょう。

3月3日 耳の日

耳をのぞいてみましょう

子どもの耳を観察してみて下さい。びっくりするほど耳あかが詰まっていることがあります。
たまりすぎていると聞こえが悪くなったり、プールに入ると水でふやけて鼓膜を圧迫したり、ときには菌が繁殖して、外耳炎を起こすこともあります。

耳あかが見えていても取りづらいときは、無理をせず耳鼻科を受診しましょう。

1年間健康に過ごせましたか

お子さまと一緒に1年間を振り返って□にチェック(✔)をしてみましょう。☑できなかったところは進学進級してからの目標にしてみましょう。

□早寝早起きができた

□朝ご飯は毎日食べた

□好き嫌いをせずに何でも食べた

□食後は歯みがきをした

□毎朝、うんちをした

□外でたくさん遊んだ

□外から帰ったら手洗い・うがいをした

□友達と仲良く遊ぶことができた

 

1年間でこんなに大きくなりました (クラスの平均です)

 

4月(㎝) 2月(㎝) ふえた分
きく組 111.9 116.9

 

5.0 cm
ひまわり組 103.4 108.7 5.3 cm
たんぽぽ組 94.0

 

99.4

 

5.4 cm
ちゅうりっぷ組 88.5 94.8 6.3 cm

 

4月(㎏) 2月(㎏) ふえた分
きく組 19.7 21.7 2.0 kg
ひまわり組 16.8 18.8 2.0 kg
たんぽぽ組 14.1

 

15.4

 

1.3 kg
ちゅうりっぷ組 12.3 14.4

 

2.1 kg

もっと大きくなろう!

大きくなるために骨と筋肉はとても重要です。丈夫な骨と筋肉を育てましょう。

骨と筋肉を強くするには?

好き嫌いをせず様々な種類の物を食べましょう。よくかむことでさらに筋肉を鍛えます。

外でたくさん遊びましょう!

筋肉や骨に刺激を与えるのはとても大切なことです。できるだけたくさん体を動かして遊びましょう。

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ほけんだより令和5年度2月号

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今年の冬は寒さが厳しいですね。そんな中でも、元気いっぱいな子どもたちです。でも、低温・低湿の冬は、いろいろな感染症が大流行する季節です。かぜを寄せつけないじょうぶな体作り、環境作りに気を配り、寒い冬を元気に乗り切りましょう。

口からのウィルス侵入をシャットアウト!

清潔なおしぼりを使いましょう

口を拭くおしぼりは清潔なものを使わせたいですね。

洗濯したおしぼりは、よく乾いたものを

ケースに入れましょう。

生渇き状態のおしぼりは雑菌が繁殖しやすく、

ウィルスや細菌の温床となります。

清潔な歯ブラシにしましょう

口から入ったウィルスが、鼻やのどに付着し咳や気管支炎を引き起こしたり、胃腸に侵入して嘔吐や下痢を引き起こしたり、感染症を引き起こすことが多いです。

そのため口のケアはとても大切です。歯ブラシが図のようになっている場合は交換の時期ですので交換しましょう。歯茎が傷ついて炎症にならないようにしましょう。

室温・湿度・換気  おうちに湿度計はありますか?

部屋の中の設定温度は18~20℃を

目安に、なるべく足元を中心に温めます。

加湿器などで部屋の湿度を保ちましょう。

湿度は50~60%が適湿といわれて

います。暖房器具等の使用で30%を

下回った時は、加湿器がなくても、

室内に洗濯物を干したり、コップ一杯の

水を暖房器具の近くに置いたりすることで、部屋が乾燥しにくくなります。

3歳以降の太りすぎに注意!

乳幼児期は体重の変動が激しく、しょっちゅう増えたり減ったりしますが、あまり心配はいりません。特に1歳くらいまでの肥満は乳児肥満といって、歩けるようになって運動量が増えると、どんどん体がしまってきます。

ただ、心配なのは、3~6歳にかけて太ってきた場合。そのまま肥満につながりやすいので、注意しましょう。

食生活の見直しを

スナック菓子やジュース類、揚げ物等のとりすぎに注意しましょう。

意識的に体を動かして

肥満気味の子は、体を動かすことを避ける傾向があります。本人の好きなあそびで、楽しく体を動かすようにしていきましょう。

 

 

 

 

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ほけんだより令和5年度1月号

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あけましておめでとうございます。年末年始のお休みはいかがでしたか? たくさんの人と出会って楽しくて不規則な生活が続きませんでしたか?生活リズムを少しずつ戻してあげましょう。十分な睡眠をとり、気持ちも新たに、健康管理に留意しましょう。

インフルエンザ以外も気をつけてね

夏にはやるものですが、咽頭結膜熱(プール熱)

アデノウイルスによる飛沫感染。目やにや便からうつることも。プールの水を介して感染することがあるので、「プール熱」と呼ばれる。

39℃以上の発熱とのどの痛みがあり、目のかゆみ、痛み、充血、涙など、結膜炎のような症状が出るのが特徴。

感染したら、症状がなくなってから2日経過するまでは登園停止。自宅で安静に過ごすように。

クループ症候群

クループ症候群は、いわゆるのどのかぜ。冬に多い子どもの病気です。かぜの症状ににていますが、ひどくなるとのどがはれて、呼吸困難を起こすことも。「ただのかぜかな」と思っても、早めに病院で診てもらってください。

症状

・のどの痛み
・ケンケンという甲高く犬がほえるようなせき
・声のかすれ
・息を吸うとヒューヒューという音がする

ケア

早めに受診し、かぜと同じケアを。せき対策には、部屋の湿度を保ち、水分をこまめに十分にとること。

夜間に咳がひどくなることがあるので注意!苦しそうなときは、夜中でも急いで受診してください。

3つの首を温めよう

「かぜは首から引く」という言葉があるように、首、手首、足首が冷えると、体全体も冷え、かぜを引きやすくなります。首にはタートルネックのセーターやマフラー、手首には手袋、足首には厚手の靴下やレッグウォーマーを着用してしっかり保温し、血流をよくしましょう。一方で、かぜを引いて熱が上がりきった時は、この3ヵ所を冷やすと効果があります。

手荒れ肌荒れ

空気が乾燥する冬は、お肌も乾燥する季節。特に子どもは、肌のバリア機能が未発達のため、荒れやすいのです。日々のケアを心がけ、デリケートな肌を守りましょう。

・冬の寒風に地肌をさらさない。
・外あそびや手洗いのあと、保湿クリームを塗る。
・長そで・長ズボンの着用

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ほけんだより令和5年度12月号

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師走を迎え、何かと慌ただしい12月です。気温も湿度も下がり感染症がはやる時期です。子どもたちにとっては、クリスマスそして年末年始の長い休みで、お楽しみがいっぱいの月ですが、大人も子どもも体調管理には十分気を配っていきましょう。

歯科健診があります

◆日  時:12月1日(金)12:30~

 ◆園歯科医:こんどうファミリー歯科 近藤一也先生

歯科健診で次の項目などを調べます。

○歯並び・かみ合わせ・あごの関節に異常はないか

○虫歯はないか

○歯垢が付いてないか

○歯肉が腫れていないか

 

当日はお休みしないようにしましょう。

年末年始の急病のこと

年末年始はほとんどの病院が休診となります。お子さまの急な発熱やけがに備えて、事前にかかりつけの病院の他、近くの救急病院の診療時間と休診日は確認しておきましょう。また、帰省先の救急病院の情報も把握しておくことが大切です。

【その他関係機関】

◆八戸市新型コロナウイルス感染症

コールセンター

電話番号:0178-80-7878

受付時間:24時間受付(土日・祝日含む)

◆青森県こども医療でんわ相談

電話番号:局番なしの ♯8000

受付時間:平  日   18:00~翌朝8:00

土曜日   13:00~翌朝8:00

日祝日    8:00~翌朝8:00

年末年始  日祝とおなじ対応

インフルエンザの予防接種等をおこなったら

保育園に必ずお知らせくださいますようお願いします。

法定の予防接種ではありませんが、

感染症が流行した時には感染予防の判断基準となることもあります。

ワクチン等は効果を発揮するまでに約2週間かかり、半年程度効果が期待できます。

急性の病気にかかっている場合や、発熱している時は予防接種を避けたほうがよいでしょう。

12月11日は胃腸の日

胃腸炎がはやる時期です。おなかを大切にしてあげましょう

・お風呂で体を温めましょう

・冷たいものより温かいものを飲みましょう

・暴飲暴食を避けましょう

吐いて汚れた衣服は…

85℃の熱湯に1分以上浸けるか、塩素系漂白剤を薄めた物で消毒します。

消毒ができたら洗濯機に入れても大丈夫です。

汚れた場所もしっかりと消毒を行いましょう。

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ほけんだより令和5年度11月号

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インフルエンザや胃腸炎など冬に多い感染症がはやる季節がやってきました。予防接種をしたからと安心せずに、手洗いうがいを徹底し、規則正しい生活を送るように心がけ感染症を予防しましょう。

冬の服装について

暖房をしても、園舎の窓は定期的に開けて換気をします。

寒くなりますので寒暖調節できるように衣服の準備をお願いします。厚手のものを1枚よりも薄手のものを2枚重ねる方が、空気の層ができて温かくなります。体温の調節もできます。

屋外で着るジャンパーなどは、そで口や首元がピッタリと閉じている物を選びましょう。

3歳以上のお子さんは、ジャンバーのファスナーをひとりでかけられるよう練習してみましょう。できるのが大事ではなく練習過程が大切です。

かぜと呼吸器感染症

かぜは、喉の痛み、鼻水、くしゃみ、咳などの症状が中心で、全身症状はあまり見られません。インフルエンザウィルス感染症やコロナウィルス感染症等は、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など、全身の症状が突然現れます。また、かぜと同様に、喉の痛み、鼻水、咳などの症状も見られます。突然の高熱が出たら医療機関を受診しましょう。

感染力の強いインフルエンザウィルス感染症。発病しても重症化するのを防ぎます。接種後抗体ができるのは2週間くらいかかるので11~12月ごろには接種を済ませておきましょう。

健康な体作りがかぜを予防します

気温が下がり、空気が乾燥してくると、気をつけたいかぜ。うがいと手洗いが、かぜの予防の基本です。習慣づけるようにしましょう。また、規則正しい生活で、ウイルスを寄せつけない強い体を作ることも、大きなかぜ予防になります。ご家族みなさんで、気をつけていきましょう。

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ほけんだより令和5年度10月号

夏の暑さもようやくおさまり、少しずつ秋の気配が感じられるようになりました。今年はこれから夏の疲れが出てくるのかもしれませんね。この時期は、体調を崩しやすいので体が冷えてしまわないように下着を着る、上着を羽織るなど衣服による体温調節ができるようにして体調を崩さないようにしましょう。もちろん、手洗い・うがいは感染症の予防のため引き続きおこないましょう。

目を大切に 10月10日目の愛護デー

子どもの目は毎日発達していて、両目の視力機能は6歳頃にほぼ完成すると言われています。その後に視力が低下するのは、幼い頃の姿勢や体の動かし方が関係しているそうです。自然の中で十分に遊ばせ、外の景色をたくさん見せることでお子さまの視力を育てていきましょう。

こんな見方をしていませんか!

・テレビや絵本に近づいて見る

・目を細めて見る

・上目遣いに物を見る

・見る時に首を曲げたり、頭を傾けたりする

・明るい戸外でまぶしがる

など

気になるようなことがあれば、専門医(眼科等)に相談するのが一番いいと思います。子どもは視力が悪いことを自覚できないため、まずは上記のような症状がないか普段から気にかけて見てあげましょう。

内科健診のお知らせ

■10月 3日(火)13:00~  さめ保育園にて

■園医:嶋田医院 嶋田哲二先生

○顔色、心音、呼吸音、姿勢などを調べます。

○当日はお休みしないようにしましょう。

秋かぜについて

秋は、夏の湿気のある空気から乾燥する空気にかわっていくため、鼻やのどの粘膜が乾燥して咳や鼻水が出たりします。また、日中の寒暖差も大きいので体が順応していけないと(体が冷えると)かぜを引きやすくなります。

手洗い・うがいをこまめに行う習慣をつけましょう。

また、寝やすくなった秋は、睡眠をたっぷりととり、体の調子を整えていきましょう。

発熱や咳がある時は、流行性の病気の場合もあるため、医療機関の受診をお勧めします。

 

 

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ほけんだより令和5年度9月号

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今年の夏は、暑い日が毎日続き、大変な夏となりましたね。花火大会やお祭り等の楽しかった思い出を話す子どもたちの会話がたくさん聞こえています。「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように、日中はまだ暑い日がありますが、朝夕は涼しくなってくると思いますので、衣服で暑さ寒さの調節をしながら上手に体調管理をしていきましょう。

9月1日は防災の日・9月9日は救急の日

もしもの時に備え、非常食や水、ラジオ、懐中電灯などを用意しておきましょう。

また、お子さまにも火事や地震が起こったらどのように行動すべきか、煙を吸わずに逃げる方法や地震の時は机の下に隠れるなど、日頃から家族でお話しをし、緊急時に備えるようにしましょう。

おうちの中にも事故やけがを招く危険な物がたくさんあります。事故を防ぐために、点検確認をしてみましょう。

  • 子どもの手の届く場所に置いてはいけない物

 (薬、洗剤、たばこ、ライター、ポット、炊飯器、包丁などの刃物、針、

  子どもが飲み込める大きさの細かい物など)

  • 踏み台になる物はベランダに置かない
  • コンセントなどをいたずらできないようにする
  • 遊び食べに注意する(食べ物が喉に詰まることがある)
  • 浴室には子ども1人で勝手に入れないよう工夫する

秋は薄着の服装で

9月も後半になると肌寒く感じる朝が増え、ついつい子どもに厚着をさせたくなります。しかし、本格的な寒さを迎える前のこの時期に薄着の習慣を付けておけば、かぜを引きにくい体になります。外気を肌で直接感じることで自律神経が整い、病気への抵抗力が高まるからです。“大人より1枚少なめ”を目安に、薄手の衣服を重ねるなどして、じょうずに体温調節を行いましょう。

夏バテ改善

お家でできる夏バテ改善法

普段から軽い運動をし、お風呂にゆっくり浸かることで、汗をかく習慣を付けましょう。また、夏野菜は、体を冷やしてくれるので、しっかりとりましょう。味噌汁も、夏の疲れた胃腸にはぴったりです。

夏バテ予備軍 チェックリスト

□冷たい麺類など、火を通さない料理を食べることが多かった

□冷たい飲み物やアイスをたくさんとった

□野菜はあまり食べなかった

□冷房の効いた部屋に長時間いて、寝る時も調節せずクーラーをかけた

□入浴はシャワーだけだった

□夜更かしをした

□運動量が少なかった

 

夏バテの症状がでていませんか?

☑がついたところは改善してみましょう。

 

 

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ほけんだより令和5年度8月号

ほけんだより令和5年度8月号のPDF版はこちらです

夏真っ盛りです。お休みには、遊びに行くことを心待ちにしている子どもたちも多いのではないでしょうか。海や山などに出かける方もたくさんいらっしゃることと思います。事故や怪我のないよう、お子様から目を離さず楽しい思い出をいっぱい作って下さいね!熱中症対策も感染症対策も万全にお願いしますね!

夏バテ

夏バテの大きな原因は、暑さによる食欲低下で、冷たい飲食物の摂取が多くなり、食事のバランスが偏ってしまうことです。また、大量の汗をかくことで体が水分不足になり、熱帯夜の寝苦しさからくる睡眠不足などの条件が重なって、体調を崩す場合が多いようです。

夏バテ予備軍 チェックリスト

□冷たい麺類など、火を通さない料理を食べることが多い

□冷たい飲み物やアイスをたくさんとる

□野菜はほとんど食べない

□冷房の効いた部屋に長時間いて、寝る時もクーラーをかける

□入浴はシャワーで簡単に済ませる

□夜更かしをする

□運動量が少ない

夏バテSTOP!お家でできる予防法

水分補給は麦茶がお勧めです。室内で過ごす時、冷房は28℃前後、寝る時はタイマーを設定しましょう。また、夏野菜は、体を冷やしてくれるので、しっかりとりましょう。味噌汁も、夏の疲れた胃腸にはぴったりです。

7月の感染症

ヘルパンギーナ…4名

ヘルパンギーナ疑い…1名

RSウィルス感染症…2名

RSウィルス感染症疑い…1名

まだまだ暑い日が続きます。免疫力を低下させないよう、今一度生活リズムの見直しをお願いいたします。

夏カゼ

大人の夏かぜは症状が穏やかな場合が多いのですが、子どもの場合は症状が重くなることがあります。プールを介して感染することが多い「プール熱(アデノウィルス感染症)」や、口内炎のできる「ヘルパンギーナ」、手・足・口に水ほうができる「手足口病」、なども、子どもがかかりやすいウイルス性の夏かぜの代表格で、症状の変化に注意が必要です。呼吸器疾患「RSウィルス感染症」も流行しています。高熱が出て嘔吐などが見られる時は、医療機関を受診しましょう。予防法は、冬場とあまり変わりません。部屋の乾燥を防ぎ、手洗いをしっかり行い、ビタミンCをしっかりととって規則正しい生活を心がけましょう。

鼻の日

8月7日は「鼻の日」です

鼻の役割とは…?

■呼吸をします。

■鼻に入った空気からほこりを取り除き、肺に空気を送ります。

■においをかぎます。

鼻を大切に!

鼻をかむ時は片方ずつ静かにかみましょう。両方を同時にかむと耳を痛めます。また、鼻の穴に物を入れないように注意しましょう。

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ほけんだより令和5年度7月号

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暑い季節がやってきました。過ごしやすい八戸の夏も地球温暖化で気温が高くなってきています。熱中症には十分注意し、水分補給を欠かさないようにしましょう。また水遊びや戸外遊びをした日はおうちでゆっくりと過ごし、よく寝て、しっかりと疲れをとるようにしましょう。

夏に多い感染症

ウイルス感染によって起こる病気です。他人への感染力も強いので、学校保健法で出席停止の位置づけとなっています。受診をして医師の診断を受けましょう。

ヘルパンギーナ

突然の高熱と喉の痛み、口の中の水ほう、口内炎が特徴です。症状が軽ければ1~4日くらいで解熱します。

手足口病

手の平、足の裏、口の中に水ほうができ、発熱することもあります。食事は喉越しのよい物を食べましょう。

溶連菌感染症

細菌による感染症で喉の痛みや扁桃腺の腫れ、発熱、首や胸・手頸や足首に発疹が現れやがて全身に広がります。舌に赤いプツプツした発疹が現れます。

はやり目(流行性角結膜炎)

目が腫れ、充血し、普段より多く目やにや涙が出ます。周りの人への感染源となるので、タオルは共有しないようにしましょう。

ぐずぐずしたり、機嫌が悪かったりしていませんか?子どもの体調が下降気味のサインです。睡眠を十分とってゆったりと体と脳を休ませてあげましょう。

 

登園できない病気ではありませんが、気をつけてあげたい皮膚トラブルです。

とびひ(伝染性膿痂疹)

子どもの間で感染しやすいので、患部をガーゼなどで覆って、患部に直接触れないようにしましょう。虫刺されやすり傷などは放置せず、体を清潔に保つことが一番の予防となります。

八戸市 病児病後児保育のご利用について

令和5年6月からインターネット予約を開始しました。

 

❶アカウント作成 → ❷施設への登録 → 予約申込み

初回のみ       初回のみ

 

★病児保育施設

村上こども医院病児保育室「きしゃぽっぽ」

滝沢小児科内科医院病児保育室「ひまわり」

★病後児保育室

明星こども園病後児保育室「プーさんルーム」

中居林こども園病後児保育室「すくすくバンビーノ」

南売市保育園病後児保育室「マリーゴールド」

 

※利用料等の詳細は、各施設のパンフレットやホームページをご覧ください。

園での服装について

❶動きやすいもの

❷体温調節しやすいもの

❸通気性、吸水性のあるもの

❹長いひもや飾りの付いたもの、ひらひらしたものは避ける。

❺フードの付いたもの等は、遊具やテーブルにひっかかったりするため避ける。

子どもの皮膚は化学繊維にかぶれる場合もあるので、クール素材や刺しゅうやレース素材には留意してあげましょう。

熱中症予防水分補給のこと

  • いつ飲ませればいい?

起床時、就寝前、運動の前後、入浴前後など、汗をかく前と後に飲ませるのがよいでしょう。

  • どのくらいの量がいい?

1回の分量は50~100㎖。一度に大量を与えるのは避け、コップ1杯程度の量をこまめに与えましょう。

  • 何を飲ませればいい?

病気にかかっていなければ白湯や麦茶などがよいでしょう。カフェイン糖分ゼロの麦茶や水がおススメです。消化に時間のかかる牛乳、硬度の高いミネラルウォーターは、水分補給という点ではあまり適しません。

【スポーツドリンクは?】

スポーツドリンクには糖分が大変多く含まれています。習慣化してしまうとむし歯の原因になったり、麦茶などを飲まなくなる原因にもなります。乳児にスポーツドリンクを与える場合は高熱等明らかな脱水症状がみられる場合の緊急の水分補給手段と考えましょう。

【ジュースは?】

ジュースも糖分が多いため水分補給としてはふさわしくありません。糖分を分解するためにはビタミンB1を使用します。大量に糖分を摂取してしまうとこのビタミンB1が不足してしまい夏バテを起こしやすい体になってしまいます。糖分の取り過ぎは体に負担を与えることを覚えておいてください。

引用:鉾田市(ほこたし) 子育て支援サイトより

水分補給の落とし穴

水分補給はたいせつですが、糖分の多い飲み物は、とりすぎると食欲が落ち、体力低下にもつながります。ジュースはもちろんのこと、スポーツドリンクにも糖分の高いものが、けっこうあります。気をつけましょう。

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ほけんだより令和5年度6月号

ほけんだより令和5年度6月号のPDF版はこちらです

梅雨の季節になりましたね。この時期は、草花にとってはよく伸びるときですが、子ども達にとっては、急に暑くなる日があったり、急に肌寒い日があったりで体調を崩しやすい時期でもあります。気候や気温に合った衣服調節ができるように気をくばってあげましょう。そして、睡眠をしっかりととり、元気に過ごしていきましょう。

6月4日はむし歯予防デー

歯みがきの習慣づけが、むし歯予防の第一歩。園では昼食後、歯みがき指導を行っています。ご家庭でも、毎食後すぐに磨く習慣をつけ、必ず最後は大人が確認するようにしましょう。

歯科健診があります

日程:6月2日(金)12:30~

場所:さめ保育園

■どんなことを調べるの?

・歯並び・かみ合わせ等に異常はないか

・虫歯はないか

・歯茎が腫れていないか、などです。

■歯科園医:こんどうファミリー歯科 近藤一也先生

 

お休みしないようにしましょう。

梅雨の時期の注意点

■食中毒

食中毒は6月から9月頃にかけて多く発生します。おかずや食材を室温に置いておくのは避けましょう。

 

■事故

雨の日は傘をさすことで視界が悪くなり、事故の危険性が高まります。また、雨で滑りやすく、転びやすくもなりますので十分に注意してください。

 

■かぜ

蒸し暑さから汗をかくことが増えますが、朝夕は気温が下がり寒くなります。汗をかいたらすぐに着替え、寒くなったら上着などで体温調節を行うようにしましょう。

早寝、早起き、朝ごはん 生活リズムを整えよう

新年度、環境の変化などにより体調を崩しやすい時期です。元気に過ごすためにも、規則正しい生活リズムを心がけましょう。

早寝早起きを心がけましょう