ふと窓の外を見ると二重の虹が出ていました。
先生も園児も大興奮!滅多に出会えない貴重な体験でした!
11月になり、葉っぱの色が赤や黄色へと美しく色付き始めました。戸外遊びで色の変わった葉っぱを目にする子どもたちも、秋から冬への移り変わりを感じているようです。冬に向けて心も体も元気に過ごせるよう、かぜ予防はしっかりと行いましょう。
◆日時11月1日(火) 12:30~
◆園歯科医:こんどうファミリー歯科 近藤一也先生
歯科健診で次の項目などを調べます。
○歯並び・かみ合わせ・あごの関節に異常はないか
○虫歯はないか
○歯垢が付いてないか
○歯肉が腫れていないか
当日はお休みしないようにしましょう
11月9日は「換気の日」
「いい空気」と読ませることから換気の日と言われています。暖房器具を使用中に換気が不十分な状態が続くと一酸化炭素中毒で意識を失うこともあります。空気(風)の通り道をつくり、1時間に1回、5分程度の空気の入れ替えを心がけましょう。
インフルエンザウィルス感染症はインフルエンザウィルスによる、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など、全身の症状が突然現れます。また、かぜと同様に、喉の痛み、鼻水、咳などの症状も見られます。突然の高熱が出たら医療機関等に連絡して診てもらいましょう。
新型コロナウィルス感染症は、新型コロナウィルスによる高熱や全身症状や呼吸器症状がみられます。
かぜもウィルス等(200種類以上あるそうです)により、喉の痛み、鼻水、くしゃみ、咳などの症状が中心で、全身症状はあまり見られません。
かぜ症状や発熱がある場合は医療機関や発熱外来等を受診し指示を仰ぎましょう。
子どもたちは様々な物に触れるため、爪が割れたり、伸びていると欠けたりしてしまいます。特に小さなお子さん等は手や指をなめるため絆創膏等はできません。そのままにしておくと炎症を起こし、痛くても訴えることができません。爪のチェックをしてあげましょう。
また、爪が長いとどこかにひっかけて剥げてしまったり、お友達を傷付けてしまうことにもなりかねません。おうちでは定期的に切ってくださるようにお願いいたします。
地域子育て支援だより令和4年度11月号のPDF版はこちらです。
さめ保育園では、未就園児(幼稚園・保育園に入っていないお子さん)を対象に保育園での遊び体験を行っています。
親子で遊びに来ませんか?0歳から6歳までのお子さんの参加をお待ちしています。
★日 時★ 11月10日(木)、17日(木) 10:00~11:00
★場 所★ 認定こども園 さめ保育園
★参加費★ 無 料
※3日前までに電話でお申し込み下さい。
☎0178-33-3109
★ホールでの簡単な運動遊びやどんぐりの製作等を予定しています。
※新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては中止とさせていただく場合があります。健康観察もよろしくお願いします!
子育ての不安や悩み、お子さんの言語や行動などについての相談も随時、受け付けています。
お気軽にお声掛け下さい。一緒に子育てを楽しみましょう!!
昼間は汗ばむ日もありますが、朝夕はグッと冷え込むようになりました。お布団も洋服も衣替えの季節です。この時期は体が知らないうちに冷えてしまうかぜを引きやすいので、体が冷えてしまわないようにきちんと下着を着て、上着などで体温調節をしましょう。
子どもの目は毎日発達していて、両目の視力機能は6歳頃にほぼ完成すると言われています。その後に視力が低下するのは、幼い頃の姿勢や体の動かし方が関係しているそうです。自然の中で十分に遊ばせ、外の景色をたくさん見せることでお子さまの視力を育てていきましょう。
・テレビや絵本に近づいて見る
・明るい戸外でまぶしがる
・目を細めて見る
・上目遣いに物を見る
・目つきが悪い、目が寄っている
・見る時に首を曲げたり、頭を傾けたりする
このような症状が見られると斜視や弱視の可能性が考えられます。子どもは視力が悪いことを自覚できないため、上記のような症状がないか普段から気にかけて見てあげましょう。
食欲旺盛なことはとてもよいことですが、食事の「質」にも気を配りましょう。例えば脂質は、1gあたりのエネルギーが他の栄養素と比べて高く、吸収率も高いため、脂質の摂取率が高いと肥満になりやすいといわれています。脂質の多いファストフードやスナック菓子のとりすぎには、十分注意してあげましょう。
さめ保育園では、未就園児(幼稚園・保育園に入っていないお子さん)を対象に
保育園での遊び体験を行っています。親子で遊びに来ませんか?
0歳から6歳までのお子さんの参加をお待ちしています。
★日 時★ 10月6日(木)、27日(木) 10:00~11:00
★場 所★ 認定こども園 さめ保育園
★参加費★ 無 料 ※3日前までに電話でお申し込み下さい。
☎0178-33-3109
★戸外遊びやハロウィン製作を予定しています。
※新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、中止させていただく場合があります。健康観察もよろしくお願いします!
子育ての不安や悩み、お子さんの言語や行動などについての相談も随時、受け付けています。お気軽にお声掛け下さい。
一緒に子育てを楽しみましょう!!
暑い夏をエネルギッシュに過ごした子どもたち。そろそろ夏の疲れが出るころです。
ゆっくりお風呂に入り、たっぷり睡眠をとるなどして体調をくずさないように心がけましょう。保育園はこれから子どもたちの楽しみにしている行事がいっぱいです。元気に活動に向かえるよう、今一度、子どもの健康生活を見直してみましょう。
非常用品は備えていますか?
もしものとき、すぐに取り出せるよう、決まった場所に用意しておきましょう。また、定期的に中身のチェックをし、水や食料品など、期限切れの物が入っていることのないようにしましょう。
生活リズムの乱れは、健康に悪影響を及ぼします。この夏で、遅寝遅起きの習慣がついていませんか? 朝の生活の見直しから、リズムを取り戻しましょう。
まずは早起き
遅寝を早寝にするのは難しいもの。まずは、遅く寝ても早く起きる習慣をつけましょう。
光を浴びる
起きたら部屋のカーテンを開け、太陽の光を浴びましょう。それによって生体時計がリセットされ、体も脳も目覚めます。
朝食をとる
朝食で胃腸を働かせ、目覚めさせます。食欲がなければ、コップ一杯の牛乳だけでも。
9月9日は救急の日です。この機会に、ご家庭の救急用品をチェックしてみましょう。古い薬は処分し、新しいものを補充しましょう。
☐体温計
☐包帯
☐脱脂綿
☐ピンセット
☐はさみ
☐湿布薬
☐虫さされ用塗り薬
☐ばんそうこう
☐ガーゼ
☐綿棒
☐毛抜き
☐水まくら
☐化膿止め
いざというときに慌てないよう、救急箱は取り出しやすい所に保管しましょう。
さめ保育園では、未就園児(幼稚園・保育園に入っていないお子さん)を対象に
保育園での遊び体験を行っています。親子で遊びに来ませんか?
0歳から6歳までのお子さんの参加をお待ちしています。
★日 時★ 9月1日(木)、15日(木) 10:00~11:00
★場 所★ 認定こども園 さめ保育園
★参加費★ 無 料 ☎0178-33-3109
※今月はお月見製作・きのこのスタンピング製作を予定しています。
3日前までに電話でお申し込み下さい。コロナ感染症の状況により中止になる場合もありますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
子育ての不安や悩み、お子さんの言語や行動などについての相談も随時、受け付けています。お気軽にお声掛け下さい。
暑さが続いています。子どもたちは、暑さの中でも夢中になって遊ぶので、水分の補給には十分に気を配りましょう。また、お盆休みに遠出される方も多いと思います。体調やけがに気を付けながら、楽しい夏の思い出をつくりましょう。
夏は生活リズムが乱れがちとなります。規則正しい生活が
できないと体調を崩しやすくなります。
涼しい場所に移動し、衣類をゆるめてらくにさせます。湿ったタオルなどで体を拭き、うちわであおぎます。首、脇の下、足の付け根に冷やしたタオルや冷却シートなどをあてて、体を冷やします。
糖分の多いジュースや、消化に時間のかかる牛乳、硬度の高いミネラルウォーターは、水分補給という点ではあまり適しません。失われた電解質を補給する時は、経口補水液を少し薄めて飲ませてあげましょう。
・唇が乾いている。
・尿の量が異常に少ない。
・顔色が悪く、呼びかけに応えない。
・体温が40℃を超えている。
・けいれんを起こしている。
さめ保育園では、未就園のお友だち(幼稚園・保育園に入っていない)を対象に保育園での遊び体験を行っております。親子で遊びに来ませんか?
お気軽にお問い合わせ下さい。
さめっこ広場
★日 時★ 8月4日(木)、25日(木) 10:00~11:00
★場 所★ 認定こども園 さめ保育園
★参加費★ 無料 ※3日前までに電話でお申し込み下さい。
☎0178-33-3109
~育児相談も受け付けています~
子育ての不安や悩み、お子さんの言語や行動などについての相談も随時
受け付けています。お気軽にお声掛け下さい。
天気が良ければ、水に触れて遊びたいと思います。フェイスタオルや着替えの準備もお願いします。
暑い季節がやってきました。いつもですと梅雨時はやませの影響で気温の低い日が続くはずですが、今年は梅雨がどこへいったのでしょうか。これからは暑い日が続くので熱中症に注意しなければなりません。水分補給や体調管理に気をつけながら涼しい時間帯は戸外遊びで暑さに負けない体づくりに心掛けましょう。
暑い夏。子どもたちの大好きな水遊びを行う予定です。(プール遊びはありません)
楽しく遊べるよう、毎朝の体調チェックをお願いします。
□熱は何度ですか?
夏場は体温が高くなりがちですが、平熱は子どもによって違うので、ふだんの平熱を考慮して判断します。
□食欲はありますか?
□前日、よく眠れましたか?
□目やにや充血はありませんか?
朝だけの目やには心配ないことが多いのですが、昼間も目やにや充血が見られるようなら、結膜炎のおそれもあります。
□せき・鼻水は出ていませんか?
□皮膚に異常はありませんか?
傷やただれがあって乾燥していない場合は、水遊びは避けたほうがいいでしょう。
少しでも心配な点がある場合は、直接保育者にご相談ください。
暑い夏がやってきました。
冷たいものをとりすぎないように、体を冷やし過ぎないように、規則正しい生活を心がけて、暑い夏を乗り切りましょう。
夏に気をつけたい感染症。代表的な3つについて、主な症状を挙げてみました。気になる症状が見られたら、すぐに病院へ!
高熱とのどの痛み。特にのどは、水ほうや潰瘍ができるため、かなり痛む(乳児はミルクが飲めないほど)。
高熱とのどの痛みのほか、目の痛み・かゆみ・充血など、結膜炎のような症状がでる。
手のひらや足の裏、口の中に小さな発しんや水ほうができ、熱が出ることも。
1年のうちでも5~9月は紫外線の多い時期。
外に出るときは、必ず帽子をかぶるようにしましょう。
帽子は、つばが広く、通気性のよい素材のものがおすすめです。